旦那が浮気しているのでは?怪しい時の対処法!

もしかして旦那が浮気しているかもしれない!と不安と怒りと切なさが入り乱れた時にはぜひ参考にしてください

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-旦那の浮気相手- 別れ際が難しいトンデモ女! 

   

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「痴情のもつれ」という言葉がありますが、それは不倫関係にある男女においても決して無縁ではありません。

むしろ不倫ほど別れ際が難しいものですが、大人の関係を終わらせたい男性に対し、別れたくない女性はすんなり引くことができず、何らかの形で仕返しをするなど思わぬ行動に出ることも少なくないようです。

そこで今回は、旦那さんの浮気相手がとった異常な行動のひとつの事例をご紹介したいと思います。果たしてあなたの旦那さんの浮気相手は、このような女性でなければいいのですが…

 

奥さんに自ら浮気をバラす地雷女

「地雷」というのは不倫用語のひとつですが、その意味は、一度足で踏んでしまったら決して離すことはできない相手のことを指します。なかには男性にも存在するようですが、地雷化するほとんどは女性のようですね。

では、女性が地雷化するといったいどうなってしまうのでしょうか。

ズルズル続いたW不倫に何らかのケリをつけたい女がとった行動とは

夫婦仲がうまくいっていないY子は既婚者のA男とかれこれ5年越しのW不倫中で、事件が起きた当時は夫と別居しながら離婚協議の最中でした。

自分の家庭は今まさに壊れようとしているのに対し、不倫相手のA男は奥さんと子供に対し、家庭では良き夫、良き父親を演じているようです。

しだいにY子は、そんなA男が許せないと思うようになりました。A男に対しては特に離婚して自分と再婚してほしいという気持ちはないのですが、A男というのは見かけによらず裏ではこんなに酷いことをしている奴なんだということを奥さんに知ってほしかったのです。

そこで彼女は、A男が出張で家にいない隙を狙って考えられない行動を起こしました。

  • お揃いの服でキスをしている5周年記念と落書きした日付入りの写真
  • A男が奥さんについて悪口を書き込んでいるLINEのスクリーンショット
  • Y子の部屋でA男が料理してる写メ
  • Y子の部屋でA男がぬいぐるみを抱いて寝ている写メ
  • A男がY子の頭を抱えながらキスしてる写メ
  • A男とY子がずっと付けているお揃いの携帯ストラップが二つ並んだ写メ
  • 地雷する2日前にデートした日付入り写メ

※写真のY子の顔はマジックで消しています

このような数々の不倫の証拠を無記名の封筒に入れてA男宅のポストに投函したのです。

まさに自爆とはこのことですね。

 

当然のごとく出張先のA男の携帯電話には、奥さんから鬼のような数の電話が掛けられます。

けれどもA男は、奥さんからの電話に出ることはありませんでした。なぜなら、彼宅に封筒を投函する前にY子がA男に自分の行動を予告したからです。

A男にとっても奥さんにとっても、まさに青天の霹靂とはこのことです。

当然、出張先の電話で奥さんとの話し合いが済むような問題ではないし、奥さんに対する弁明なども含め、今後の問題について考える時間が必要でしょうから、彼が電話に出ないのはやむを得ない行動だと思います。

とはいえ、この奥さんは本当にお気の毒ですよね。

 

ただ逆の見方をすると、何も労せずして旦那さんの浮気の証拠を手にすることが出来たのは幸運です。その利を活かすべく、奥さんはA男が出張から戻る前にすぐに行動を起こしました。

浮気が奥さんにバレてしまったA男が、自分の周囲に根回しをする前に先手を打ったのです。まず最初に、自分の実家に経緯を打ち明け、A男の両親を実家に呼びつけA男の浮気について報告すると同時に今後について協議したのです。

その結果、どうやら離婚する方向で意見がまとまったようです。そして、奥さんとA男の共通の友人・知人にも彼の浮気について触れ回り、周囲を自分の味方でガッチリ固めました。

 

さて一方のA男ですが、出張から戻ると自宅よりも先にY子の元へ駆けつけました。そして予想外な行動を取ります。なんと、Y子が自爆してしまったことについて怒るどころか、逆に今までY子に辛い思いをさせていたことに気付いて謝罪してしまうのです。

こうなってしまうと、もはや浮気ではなく本気になってしまったということなのでしょう。

その後、自宅へ戻ったA男は、奥さんを始め義理の両親、自分の両親から責められます。全員の一番の関心は、当然ながら浮気相手の素性ですが、驚いたことにA男は頑として口を割りません。

Y子の名前はもちろん、年齢や住所、既婚であることも一切明かさないのです。

 

奥さんは、相手を隠すなら絶対に離婚だし子供の親権も渡さないと詰め寄りました。しかし、それでも頑なに口を閉ざす旦那に対して奥さんは相当に苦しみました。

そしてその結果、当初の方針どおり離婚すると決心したのです。

 

A男にしてみれば、たとえ不倫はしていても奥さんと子供を大切にしていたし、家庭を壊すつもりなど全くありませんでした。Y子の存在は、奥さん以外で自分に好意を持ってくれる都合の良い女だという感覚でいたのです。

ですからY子に対しては申し訳ないという感情はありましたが、だからといって家庭を捨ててまでY子と一緒になろうという考えは全くありませんでした。

ところが今回の騒動によって、A男は思わぬ感情の変化を知ることになるのです。

不思議なことに、奥さんに不倫をバラされてもY子に対して怒りの感情が湧き起こらないのです。それどころか、自分がそこまでY子を追い詰めてしまったという申し訳なさに反省までする始末。

一方のY子ですが、長期間に渡って都合の良い女として扱われてした自分に嫌気がさしてしまい、たとえ奥さんから慰謝料を請求されようともA男との関係にピリオドを打つつもりで自爆テロを行なったのです。

ところが当初の予想に反し、A男が自分を庇うという全く予想もしない態度を取ることにとまどってしまいました。

 

そして自爆から約2ヵ月後、A男は奥さんと離婚届けを提出、Y子はY子で最後まで妻の浮気を知らないご主人と円満離婚が成立。

この二人は再婚に向けて一緒に生活をスタートさせました。

 

本当に男女関係というのは不思議なもので他人には理解できないものですね。

 

 - 旦那の浮気ケーススタディ